久々の更新です。
ユイが2月に風邪をひいて以来、気管支炎にかかってしまっていました。
今は完治しましたが、2月いっぱいはなかなか大変な毎日でした。
およそ3週間以上もほとんど家の中にひきこもり、私もユイもストレスが溜まり、特にユイは精神的にも情緒不安定な日々が続きました。
やっと元気になって、少しずつ日常が戻ってきています。
2月10日から3月6日までの写真&記事をアップしました。
2008年3月7日金曜日
2008年3月6日木曜日
コツを掴んだね
2008年3月3日月曜日
ささやかな雛祭り

今年の雛祭りはささやかなものだった。
昨年はユイが1歳3~4ヶ月という月齢から雛飾りを出すのをやめたため、今年は2年ぶりに飾ってあげようと張り切っていた。ところが立春の日に風邪をひいて以来、気管支炎を患って3月になってしまったので、何の飾りらしいこともできずに雛祭りの日を迎えてしまった。
写真は、今年頂いた壁飾りを飾ったもの。これを飾れただけでも本当によかった。親ができることとしては、せめてものお祝いにと散らし寿司と潮汁を用意して、桃の節句を迎えた。
でもやっぱり頑張って雛壇を出してあげたかったな。今年やっと初めて、お内裏様とお雛様、ぼんぼり、ひなあられなどを覚えて、TVやお店で雛飾りのディスプレイを見たりした時には、指をさして「おひなさま!」と叫んだり、嬉しそうに触ったりしていたのだもの。
来年はもっと楽しもうね!
2008年3月2日日曜日
2008年2月29日金曜日
レゲエでノリノリ
2008年2月28日木曜日
2008年2月25日月曜日
2008年2月22日金曜日
心を映す鏡
アンパンマンミュージアム以来、少しずつ元気になって来たユイ。でも本当に元気になって来たのはママのほうみたい。
元気のないユイを目の当たりにして、不安で仕方なかったママは、「これやる?」「あれであそぶ?」と必死になってユイに元気に遊んでもらおうとしたり、 「これおいしいよ!」と食欲のないユイに頑張って食べてもらおうとしたり。それでますますユイを追い詰めていたのかもしれないと思う。ミュージアムで元気に遊ぶユイを見て、自分の力の及ばないところもあるんだと肩の力が抜けたら、ユイにも自然な態度で接することができるようになった気がする。そしてそれと同時にユイも元気になって来たような・・・。
本当は、体調が至極悪かっただけで、そのせいで元気がなかったのかもしれないね。ただ病気中、無理に薬を飲ませようとしたり、体調が悪くてつらいところ に無理を強いてしまったことは反省している。でもそれ以外はママの気にしすぎだったのかも。
そんな風に思い始めて心の不安が消えてからは、ユイがみるみる元気を取り戻してきたように思う。まさに子は親の心を映す鏡。後ろから頭を思い切り殴られたような痛みと驚きを体験した出来事だった。
今まで素通りしていた公園にまで興味を持ったユイ。揺れるボールがちょっと怖いけど、面白い、そんな感じだったね。
ガチャガチャで出たピンクのかわいいカエルストラップ。スーパーの帰り、道路の端っこの段差を歩きながら、カエルにも塀の段差に乗せて歩かせようとしているところ。何でも一緒が楽しいみたい。
2008年2月21日木曜日
病院の帰り道
2008年2月20日水曜日
本当に、夢の国

家でのやる気のない姿はどこへ・・・。ミュージアム内でバイキンマンのお面づくりの会場がセッティングされ始めた途端、ささーーっとひとり駆け寄って席にちょこんと座ったユイ。信じられないくらいやる気満々じゃない!工作部分はママと共同だったけど、最後のお口をマジックで描くところはユイがひとりで仕上げたのよね。工作の先生も「かわいいバイキンマンになったねー」と褒めてくれて、ユイはとっても嬉しそうだったよ。
その後は、お面が非常に気に入ったらしくて、ずーっと額につけたまま遊んでいた。屋外でちょっと寒かったんだけど、アンパンマンの顔をした大きなボール遊びも元気にやっていたよ。ただ、元気だったのはちょっとの間だけ。病気生活で情緒が不安定になっていたためか、自分が取ろうとしたボールを他の子が持って行ってしまっただけでも大泣きして、全然楽しめなかった。もう帰る直前だったから、疲れもあったのかな。泣き始めてしまったので、そこが引き際かなと帰途へ着いた。
この日を境に、ユイの元気が少しずつだけど、取り戻せたように思う。親としても頑張っていたつもりだったけど、それが仇になっていたのかな。いずれにしても、アンパンマンワールドは、本当に夢の国でした。こんなにキャラクターというか、ファンタジーの世界をありがたいと思ったことはなかったです。少し現実から離れて気分を変えたりすることは、こんなに小さな子供でも必要なことなんだと分かりました。
夢の国へ

気管支炎生活も長くなり、いよいよストレスで全く元気がなくなってしまったユイ。このままではマズイ!、大気分転換の必要あり、ということになり、思い切ってアンパンマンミュージアムへ連れ出すことにした。ここならすべてを忘れて心からユイが楽しんでくれるのではないかと思ったからだ。はしゃぎ過ぎで体力を使い体調が悪化するか、もしくはテンション低いまま怖がって何もせずに帰ってくるハメになるか、などと心配は尽きなかったが、とりあえずアンパンマンのチカラを信じることにした。
それまでは外へ連れ出すだけでも嫌がって、なかなか苦労していたが、「アンパンマンのお家に行こう」というと何とか着替えて車に乗ってくれた。車の心地良い揺れで眠ったユイ。目を覚ました時には夢の国へ到着!その時の反応は・・・。
予想以上に喜んでくれて、着くなりアンパンマンキッチンでアンパンマンホットケーキが出て来たものだから、ここ数日ほとんどなかった食欲も復活。あらゆるところでアンパンマンと仲間たちがいるので、ひっきりなしにキョロキョロしていた。ランチの後は、ミュージアム内部へ。靴を脱ぎたがるほどまでに遊びまわって(上の写真)、靴を脱いでからも抱っこを一度もせがむことなく、遊び続けていた。面白かったのが、BGMで色々な曲がかかっているのだが、ユイの好きな歌が流れると、遊んでいても途中でやめて、歌ったり踊りだしたりしたこと。2歳って、周りがどう思うとか関係なしに、自分のやりたいことをやるんだなあと改めて実感。無邪気って素晴らしい!
靴を脱いだまま、パン工場でパン作りのマネ。お家でもパンをこねたことがあったから、余計に嬉しかったみたい。












