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2008年9月9日火曜日

深大寺、大満喫


この日はママも一緒に深大寺へ。ユイのお団子を食べる様子がとてもかわいいというので、一目見ようと同行したのだ。
普段歩かないユイが、「お団子食べに行こう!!」と励ますと歩く歩く。食べ物につられるって、どれだけ食いしん坊なのかしら??
お団子を食べる勢いもすごかったけれど、池の亀を見たり、水車を触ろうとしたり、嬉々としてあちこちを見ている姿も一生懸命でかわいかった。
蕎麦好きのママとしては、新蕎麦を頂くことができ(深大寺はそば処)、かなり満足なお散歩でした♪

2008年9月7日日曜日

やっぱりみたらし団子だね


休日にママが家事をする間、パパとユイがお出かけしてくれるのだが、例の公園がダメになったので、最近は深大寺に出掛けることが多くなった。
ユイが歩いて行くのにはちょっと遠いけれど、抱っこや肩車で凌いでしまえるパパならではの選択だね。ユイは、ここでみたらし団子を食べるのが大好き。お団子につられてお出かけするんだもんね。あとはお寺の人が鐘を突くのを見に行くのも好き。「今日はひとりでやってるねー」とか「ユイちゃんも大きくなったらやるねー」とかお話しながら見ているんだって。

大好きな公園、一時閉鎖中

ユイとパパのお気に入りの公園、一時閉鎖中。
7月には再開するかと思いきや、よく見ると平成21年7月だって!長いよ~。
どう見ても何にも作業していないんだよね・・・。作業に1年以上もかかるなんて思えない。


近所のキッズには大人気の公園だから本当に残念。高架下で雨や日差しをしのげるし、遊具も大きくてたくさんの種類があるから、楽しいのに。来年か・・・。

2008年9月2日火曜日

手作りシュシュ


ママがハマったシュシュ作り。布の端切れやもうすっかり使わなくなった布の巾着、ハンカチなどを潰して再利用。たんすの奥に眠っていたものが蘇っていく作業は、なかなか面白い。
きっかけはユイのシュシュが欲しいなーと思ったこと。髪の毛がとにかく薄いから大人用ではするっとすぐに取れて落ちてしまう。わざわざ買うといってもあまり子供向きの柄は売ってない。そんな折、あるママさん芸能人ブログで手作りしているのを見て、簡単だということがわかったのですぐにトライ。最初は手縫いでチクチクやっていたけれど、物足りなくなって押し入れの奥からミシンを引っ張り出して来た。何年も使ってなかったからセットに苦労したけれど、使い始めると便利~。夜中にガシャガシャとミシンを走らせているこの頃。

ごはんですよ~


通信販売で買った雑貨に入っていた緩衝材。蚕の繭のような大きさ&形をしていてユイのおままごとにぴったり。ボールとお玉を用意してあげたらしばらくお料理ごっこにはまってくれた。「これを入れたら、やわらかくなります」や「次にこれを入れてかき混ぜまーす」と料理番組の先生の口調を真似してすっかりその気になっている。

2008年8月31日日曜日

よさこい祭り


住んでいる市の大きなお祭り、よさこい祭りにパパと一緒に行って来たユイ。その間にママはおうちのお片付け。いつもありがとう、パパ。
屋台で大好きなみたらし団子と焼きそばを買ってパパと二人ランチをしたのね。好きなものを食べている時の満足げな顔といったら!



家に帰ってきたら、よさこいダンスのマネを披露してくれた!いろいろなグループが順番に出てきてそれぞれの踊りを発表していたようで、司会のお姉さんの「次は何番でーす、よろしくお願いします!はい、ありがとうございましたー!!」というモノマネつき。「よさこい、よさこい♪、っは!」と歌いながら、タオルをぶんぶんと振り回す姿はなかなか。目つきもいい感じ??

2008年8月28日木曜日

イルカだって


おそらく偶然なんだと思うけれど、はさみでちょきちょき工作ごっこをしていたら、イルカみたいな形になったらしく、そこに目を描き入れて完成。今までも、たまたま何かの形になった時があって、そういう時はすっごく嬉しそう。自分の予想を超えて、何か知っているものができると、喜びも大きいのかもね。

2008年8月26日火曜日

すっかり、ポケモンキッズ


この日は札幌旅行最終日。フライトまでの時間を札幌市内で過ごすことになり、サッポロファクトリーへ。
以前にも来たことがあったし、いわゆるファッションビルのようなものでわざわざ札幌で見ることはないお店が多いのだが、輸入雑貨の店やガラス細工の店が並ぶ新しいエリアができていたので、それが目当てで行った。
パパと交替でユイを見ながらショッピング。子供が時間を潰せるようなところはゲーセンしかなく、写真のようなことに。それでもなかなかお洒落な雑貨のおいてあるお店が多く、ママ達は満喫でいたので、まあよいか。東京だったら都心まで出かけていって、わざわざ探さないと出会えないかも。近場でさっと見ることができて、嬉しかった。

広くて気持ちい~!!


この日はパパの親戚の伯父さん、伯母さん達に会いに。
ユイが一緒だというので、えこりん村というところに遊びに連れて行って下さった。札幌から車で1時間弱の場所にあり、ちょっと離れただけでこんなにも北海道ならではの自然を満喫できるなんて感動した。
普段ほっとんど歩かないユイが、公園内をずーーーーーっと走り回っていたのでパパもママもあんぐり。広い場所に来ると走るのは本能??美瑛の丘でも走っていたし。視界が開けていると気持ちがいいのかなー。

2008年8月25日月曜日

ふらのアンパンマンショップ

普段は車の移動にかなり強いユイだが、さすがに3時間も4時間も乗っているのは辛かったらしい。途中でママが酔ってあまりユイの相手をできなくなってしまったのもあってちょっとかわいそうだった。そこでと言っては何だけれど、一か所くらいはユイが嬉しいと思える場所に行ってあげようということになり、ちょうとアンパンマンショップがあるとわかってレッツゴー!

これは途中の道の駅でたまたま見つけたアンパンマンのパン。


ショップの前にたくさんのキャラクターたちの石像が並んでいてユイは大興奮!!見よ、このテンションの高い様子を!


2階はギャラリーになっていて、やなせたかし先生の原画が展示されていた。イラストブックを1冊持っているのだが、そこに収録されている作品が何点もあり、ちょっと感動。

ユイもここで遊んで少し気分転換ができたよう。よかったよかった。
大人は、アンパンマンショップ組と北の国からのロケ地めぐり組に分かれたので、それなりに皆楽しめたのではないかしら。

美瑛にて


富良野へ寄る前に景色が美しいと勧められた美瑛へ。
ママは札幌からの車の激走に酔ってしまってフラフラだったため、麓で留守番。しばらくしてお腹が空いていることが原因とわかり腹ごしらえをしてからユイたちにやっと追いついた。
美しい景色をバックにエッヘン!!

北の地に住むはとこ達


今回の旅のもう一つの目的は普段会えない親戚と会うこと。私の従妹が結婚して江別に住んでいるので会って来た。写真の双子の男の子達はユイにとって、はとこにあたる。去年初めて会って、今回一年ぶりに会ったというのに、すーっと打ち解けて何の違和感もなく一緒に遊んでいたのにはちょっと驚いた。やっぱり血のつながりって影響あるのかしら??(前回の様子はコチラ)。

2008年8月24日日曜日

ドキドキ観覧車


この日も午前中はみんな仕事があったので、ママとユイは二人で時間つぶし。家から羽田へ向かうときに見たお台場の観覧車を思い出し、ノルベサで観覧車に乗ることにした。
平日ということもあって乗客は私たちだけ。それでもユイは、ぐんぐんと高いところへ上っていくのが面白かったみたいで「きゃー、ドキドキしちゃう!」などと言いながら満面の笑みを浮かべていた。後半は怖くなったらしく、早く降りようよーと言い出してしまったが、何とか泣かずに一応楽しめたみたい。

観覧車だけでなく、ビル自体がどうも不人気スポットになってしまっているらしく、閑散としていて何もなかった。結局ゲームセンターでガチャガチャをやったくらい。あまり時間をつぶせなかったなあ。残念。
近くにハンズがあったのでそちらへ行こうかとも思ったが、何しろユイが歩かないのでベビーカー無しにママと二人きりで歩き回るのは断念。結局、早めに今回の旅の一番の目的、ママの弟(Otology)の出演する会場(コーチャンフォー)へ移動した。

2008年8月23日土曜日

温泉たのしい!

札幌の湯処花ゆづきにて。札幌へはママの家族と一緒に行ったのだけど、ほかのみんなは仕事があってママとユイだけぽっかり時間ができたので、近くのお風呂へ遊びに行き夕食を食べたのだった。
ユイと二人、のんびり温泉につかって楽しかった~。食事処では大きなプラズマテレビでオリンピック中継をしていて、ワイワイと家族連れが多く、皆テレビを見ていたので、ユイが多少騒いでも気が楽だった。


ユイが気に入った天井の模様。花ゆづきという名前はここから来てるのかな?

2008年8月19日火曜日

新聞びりびり、大騒ぎ


どんぐり会の素晴らしい企画、会議室を借りきっちゃおう!で遊んだ新聞紙びりびり。2歳のお誕生会でやって以来。なかなか家ではやらないし、みんなでワイワイできて楽しかった~。
支援センターの自由広場のようなところで普段遊んでいるのだけれど、夏休みということで混んでいるし大きい子がいて危ないので、なかなか思うように遊べない。(まあそれはそれで仕方ないし違う年代の子と一緒にというのも勉強になって良いのだけど親が気疲れする!)
そこでママ友さんが企画してくれたのが、無料で会議室を貸してくれる制度を利用して思いっきり子供たちを遊ばせようというもの。目の届く範囲で子供を遊ばせられるし、個室になっているので気が楽。周りを気にしないで自宅にいるような感じでリラックスしておしゃべりもでき、良い気分転換になった~。

2008年8月18日月曜日

お部屋ですべり台

この日も暑くて基本はウチの中。たたんだ布団を使ってすべり台だって。本当のすべり台に行きたいのかな~、行きたいよねえ。でも午前中も暑いし、夕方少し涼しくなってから行こうと思っても、結局大きいお兄ちゃんお姉ちゃんがいて遊ばせてもらえないし、やっぱり夏休みは公園行きにくいのよねえ。早く夏休み終わらないかな~。幼児の行き場所がないよ~。

久々、ベランダ遊び


とにかく夏が苦手なママ。どうしても外に遊びに行く気になれなくてお部屋に閉じこもりがちだったけれど、この日はちょっと涼しくてベランダに出ることに成功。シャボン玉も久しぶりで、なかなかママも楽しかったよ~。

2008年8月16日土曜日

トイレトレ、ウンチその後。

8月13日にトイレで初めて成功して以来、また便秘気味だったユイ。今日やっと2回目のウンチが成功した。この日も朝から何度も何度も「ウンチが出る!」と言いながらもいざトイレに行くと「出ない」。夜の9時にようやく出たのだった。

ウンチのトイレトレにとても助けられたのが『ゴンタンのうんちっち』。

ウンチが出そうになるところから実際に出るまでが、可愛い犬のゴンタンを使ってわかりやすく描かれている。ウンチがまだ上手に出来ないユイにとっては、具体的なイメージを掴むことができて良かったみたい。ゴンタンと同じ「ばななうんち」が出るのが目標になって、実際に出た時にはゴンタンのと比べて喜んだのだった。可笑しいのが、ゴンタンがお尻を押さえてトイレに走って行く絵があり、ユイがそれと全く同じ格好でトイレに駆け込んでいくこと。「ゴンタンといっしょだね」と言ったら、恥ずかしかったのかはにかんで笑っていたよ。

トイレトレ、何とか成功

懸案事項だったトイレトレーニング、ようやく成功しつつあります。
ようやく、と言っても、実際にオムツを履かせなくなってからはあっと言う間でした。
今ではおしっこはほぼ完全にトイレででき、ウンチはこの前やっとできました。
大体の経過は以下の通り。

・7月1日:今夏にオムツを取ることを目標に、紙のトレーニングパンツを履かせトイレに誘うことを開始。便座に座ること自体を拒否しがちだったので、しまじろうにたくさん助けられた。
・7月中旬:トイレで成功したことがないので、だんだんあきらめムードに。
・8月4日:おもらしを経験させるために布のパンツ一枚にし、おしっこの水たまりを初体験。「ママ!この濡れてるのなあに?!」の発言にママは驚く。おしっこの意味がやっぱりあまりわかっていなかったよう。これがきっかけとなり、この日に2度おもらしをした後初めてトイレに行っておしっこができた!(夜寝る時はオムツ使用。)
・8月5日:またもや朝に一度おもらし。この後からはトイレに行かれるようになったものの、出そうで出ないを繰り返す。5回に1回くらいの頻度でやっとおしっこが出るようになった。
・8月7日:午後から高速バスで清里に。2時間半の乗車中何度もトイレに行きたいと言ったが出ず。家以外のトイレで緊張してしまったよう。やっとスーパーのトイレで成功。
・8月8日~12日:旅行中は移動が多くトイレを探すのも一苦労。しかもウンチはトイレだと緊張して出なくなりとうとう便秘になってしまった。そこで一時的にオムツを使用。
・8月13日:旅行から帰宅後、初めてトイレでウンチ成功。(この日から夜寝る時は布のトレーニングパンツに代えた。おしっこをしても布団まではびしょびしょに濡れなくて済む。本人のパンツとズボンはぐしょぐしょ。)
・8月14日:パパと近所のセブンイレブンにお出かけ中におもらし。よっぽどショックだったのか、それ以来トイレへ行く頻度が格段に増えた。言いかえれば、今まではおしっこが出そうでもなかなか出なかったのに、ほんの少ししか溜まっていなくても自分で出せるようになったとも言える。

このように、大分パンツ生活が板について来ました。課題は、
・おねしょ
・トイレに行きたい時に行くという感じなので、お出かけ前や寝る前に行っておくという習慣をつけたい
・ウンチをスムーズにする
といったところでしょうか。

なかなか進まないトイレトレでしたが、やっぱりおもらしをさせるのが一番のきっかけだったように思います。紙オムツが進化しすぎてそれに慣れきってしまった結果、おしっこについての認識がユイもママも薄かったのではないかと感じました。もっと普段からおしっこに触れていれば、もっと早くオムツが取れたのではないかと思います。3歳近くになって本格的にトイレトレを始めたので、きっかけをつかんでからはすぐに取れましたが、余計な壁があったのも事実。便座が嫌だとか外トイレは怖いとか、そういう知恵がついてしまっていて逆に可哀想だったかなと思いました。一方で、「できた!!」と大喜びする瞬間を一緒に味わえるようにもなっていて、それはそれで楽しい思い出になる体験でした。

ドキンちゃん、シャンプースタイル


パパとお風呂に入って何やら騒いでいるので見に行ったら、「ドキンちゃん!!」だって。パパとお風呂に入ると楽しそう。ママにとっては、お風呂に入れるのも何だか作業の一つみたいになっていて、毎日やるべき事を淡々とこなしていくという感じになっている。パパはこうやって余裕というか遊び心をもってユイに接してくれるのでとてもありがたい。ママもできるだけそうやって取り組みたいけれど。なかなか難しい。