
家でのやる気のない姿はどこへ・・・。ミュージアム内でバイキンマンのお面づくりの会場がセッティングされ始めた途端、ささーーっとひとり駆け寄って席にちょこんと座ったユイ。信じられないくらいやる気満々じゃない!工作部分はママと共同だったけど、最後のお口をマジックで描くところはユイがひとりで仕上げたのよね。工作の先生も「かわいいバイキンマンになったねー」と褒めてくれて、ユイはとっても嬉しそうだったよ。
その後は、お面が非常に気に入ったらしくて、ずーっと額につけたまま遊んでいた。屋外でちょっと寒かったんだけど、アンパンマンの顔をした大きなボール遊びも元気にやっていたよ。ただ、元気だったのはちょっとの間だけ。病気生活で情緒が不安定になっていたためか、自分が取ろうとしたボールを他の子が持って行ってしまっただけでも大泣きして、全然楽しめなかった。もう帰る直前だったから、疲れもあったのかな。泣き始めてしまったので、そこが引き際かなと帰途へ着いた。
この日を境に、ユイの元気が少しずつだけど、取り戻せたように思う。親としても頑張っていたつもりだったけど、それが仇になっていたのかな。いずれにしても、アンパンマンワールドは、本当に夢の国でした。こんなにキャラクターというか、ファンタジーの世界をありがたいと思ったことはなかったです。少し現実から離れて気分を変えたりすることは、こんなに小さな子供でも必要なことなんだと分かりました。
2008年2月20日水曜日
本当に、夢の国
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